パンドラ姉と植物園へ。職場のMさんが異動で植物園勤務になったので、訪ねていった。
桜も終わって見所はそんなになさそうだったけど、園長さんが作られた「きまぐれ園だより」を片手に、遅咲きのフリンジ咲チューリップ、西洋シャクナゲ、ボタンをはじめ、植物界のパンダと言われる程珍しいハンカチノキ、必見というキモッコウバラなんかを見て回った。
フリジン咲のチューリップ 花びらの周りがレースのようにフリフリになってるのです。

ボタン 黄色や、紫やいろんな色のボタンがいっぱいでした。

キモッコウバラ 幸せのトンネルになっていて、くぐりぬけられるのです。


ハンカチノキ 真ん中あたりに白っぽいハンカチのようなのがあります。花弁ではなく包だそうです。

温室にも入って探索。「フクシア展」をやっていた。どんな花かというとシャンデリアのよう。とっても可愛い。ここで姉は触ってはいけない花に触ってしまい、花が落ちてしまった。そうしたら、後ろからやってきたおばさん2人が「花が落ちてる」とばかりに拾って、ハンカチに包んで持って行ってしまった。姉は自分が落としたことを棚に上げて、「私が落としたお陰で彼女たちは花を持って帰ることが出来た」と言っていた。。。。


温室にはそのほかに、奇想天外という変わったサボテン?とかウシノシタ(牛の舌のような葉っぱ)など砂漠の植物や亜熱帯の植物がいっぱい。でも、綺麗な花が咲いているのは少なく、色がいまいち綺麗じゃない。そんな中、ドアが開くと、一面に色とりどりの花がいっぱい。ドアが開くなり私は「ワッ!」と言ってしまった。そうしたら、姉は園長さんの「きまぐれ園だより」に「ラン室。ワッ!」と書いてあり、そのままや!と大笑いする。誰もワッ!なんていう人はいないって。みんな感動の心がないんだなー。今まで緑や茶色の植物ばかり見ていて、ドアが開いたらこんな色とりどりの花が現れたら「ワッ!」って言うよねー。

さらに、温室の中にはバナナやドリアン、マンゴー、アフリカバオバブ果実なんかに実がなっているのを、姉はこれらは職員の間で山分けかなーと言っていた。そして私が食べ物に関係のある植物ばかりに目が行ってると笑ってる。自分の事はまたまた棚に上げてさっ。(笑)
さて、2時間近くも休みなく散策したので、そろそろ帰ろうかと北山の門へ向かう途中に「連理の枝」との看板を見つけたので、探しに行った。(私に関係のある木だから)。行ってみると、ムクノキとモミの木という異なった種の枝が接して、一心同体ということだった。

園長さんの連理の枝の
動画がありました。
北山の門には可愛いお花の鉢植えがいっぱいアレンジされていてきれいでかわいかった。


さて、歩き回っておなかがへったので、北山のSECOND HOUSEへ。パスタランチとビールをいただき、一息ついた。食後はパンドラ姉が髪を染めるヘナシャンプーを買うというので、下賀茂東本町へ。ちょうどそこに、「みたまや」さんという黒みつだんごの美味しいお店があるので、買って帰った。
そして、地下鉄1日券を買ったので、意地でも元を取るぞ!と、河原町まで行き、MUJIでお買い物。やっとこさ、帰宅することに。帰宅後は、姉とお団子食べて、ワインを飲んで、ピンクレディーの振り付け練習をして、またまた一汗かいた、よく遊んだ一日だった。